ルクソール (エジプト)

エジプト古代遺跡とギリシャ8日の旅


日程・・・2004年2月11日(火)〜2月18日(水)

2月11日・・・福岡発の直行便で空路ルクソールへ 
  所要時間約13時間のフライト

2月12日・・・カルナック神殿、ルクソール神殿、  
      王家の谷、ハトシェプト女王葬祭殿
        貴族の墓、メムノンの巨像、     
      
ライトアップされたルクソール神殿の見学




エジプト航空機で福岡出発→ルクソールへ
ルクソールのホテル


赤く染まった王家の谷とナイル川


朝日に眩しい巨大な カルナック神殿


カルナック神殿はテーベ3神、アメン神、ムート神、コンス神の神殿全体を称している


固い花崗岩で出来たカルナック神殿はBC2000年頃に作られたとか


ルクソール神殿 神殿の入り口にはラムセスU世の巨大な塔門がある


ルクソール神殿の中にある王様の墓

パネジャムの巨像
カルナック神殿のこの巨大さ!

巨大柱の組み合わせ
カルナック神殿の巨大柱

ルクソール神殿の中庭
ハトシエプスト女王葬祭殿のタペストリー



メムノンの巨像


王家の谷


ハトシエプスト女王葬祭殿


ハトシエプスト女王葬祭殿より反対側の風景


ライトアップされたルクソール神殿

エジプトの歴史は旧石器時代に始まります。ルクソールはナイル川の中流域に発達した都市で BC2040年から始まる王朝時代の一時期に首都として栄えた長い歴史を持っています。  

その間に建造された巨大な建築が遺跡となって残されている事から「世界最大の屋外博物館」と呼ばれています。
良くまあ4000年も前にこの様な硬い花崗岩で出来た巨大な神殿が作られた事か

ただただ感服するのみでした。