スペイン ・ グラナダ

     4日目 9月18日(日) 午前はアルハンブラ宮殿とヘネラリーフェ庭園の観光
                     午後は白い村ミハスへ
 

グラナダはかつてはイベリア半島最後のイスラム王朝、グラナダ王国の都であり、
壮麗なアルハンブラ宮殿が有名だ。

アルハンブラ宮殿は、イベリア半島最後のイスラム教国・ナスル朝が残した宮殿で、
その建設はムハンマド1世により始まり、14世紀後半、第8代ムハンマド5世の時に
王宮が完成した。

グラナダ王国として260年の栄華を極めた難攻不落の城塞は、15世紀末に
キリスト教国により陥落した。しかし、その美しさゆえに破壊を免れ、
その後も増築が繰り返されて、世界有数の宮殿となった
 


アルハンブラ宮殿の全景


アルハンブラ宮殿
 
 

アルハンブラ宮殿の内部から見た風景

 

現地ガイドさんと日本人ガイド


床のタイル絵は豊穣を意味している

   

見事なタイルの彫刻

天井に施された細かい細工  

アルハンブラ宮殿のアラベスク


アラヤネスの中庭

ヘネラリーフェ庭園

ヘネラリーフェ庭園

  • ナスル朝宮殿


メスアール宮殿


アルハンブラ宮殿のアラベスク


アルバイシン地区の全景
                  
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