ユングフラウヨッホ(スイス)  

  ドイツロマンチック街道とスイスアルプス・パリの8日間

     日程:2004年6月9日(水)〜6月16日

  6月13日(日)旅行の5日目は、目にも美しいスイスです。
  早朝会話をしているような鳥の声で目が覚めました。
  登山列車に登るに連れて、全くの霧の中です。

  途中で美しい眺めで有名な場所での停車も、空が晴れていれば
  アイガー・メンヒ・ユングフラウの三峰の素晴らしい
  雄姿が眺められる筈でしたが・・・。

  山頂より帰路に着く頃には、少しずつ霧も晴れてハイジの世界を
  彷彿とさせる心洗われる山や谷が展開し、カウベルの音を響か
  せながら牛の群れが一列に並んで、のんびりと行進している姿には
  おもわず心が和んできました。

  あのハイジのテーマソングが思わず口を突いて出てきます。

  優しくて淡い高山植物で被われた山肌はそれは美しい眺めでした。
                                      
                                                   

インターラーケン(スイス)に行くバスの中から見た美しい湖


だんだんスイスらしい風景が見られます


道中は雨が降ったり止んだりのお天気でした 明日の天気が気になります


アルプスの少女ハイジはこんな所に住んでいたのかな〜

登山列車の始発のオスト駅
登山列車途中の山小屋風レストラン

乗り換え地のクライネシャイデック
心が和むアルプス山間地の家々


ユングフラウヨッホ登山の中継地点ではこのような名峰を眺める事が出来るのですが・・・



夕日に輝く名峰の景色の写真が飾ってありました


上の昼間の写真


晴れた観測地点の風景写真


絶景を眺めるのは無理 仕方が無いので中継地点に飾られていた写真を撮って来ました


霧が少し取れてきたユングフラウヨッホ
ミューレは絶壁の上にある村

赤い登山列車が玩具のように見える
霧が晴れる事を祈りながらこれ以上は無理


登山列車からバスに乗ってローザンヌへ


あの有名な スイスのレマン湖が見えてきました


レマン湖畔の景色、湖には小雨が降っていました